住んでみると意外に住み心地の悪い賃貸物件とは

人気のロフト付き物件の真実

ロフト付き物件は狭い部屋を有効活用できるし、何となくおしゃれと思われている方が多いかもしれません。狭い部屋を有効活用できるのは本当ですが、実は湿度の高い日本には不向きなのです。ロフトの部分は湿気がたまるので物置には不向きです。ベッドとしての利用も、夏は暑いし冬は寒い、それにじめじめしているのであまりおすすめできません。それにロフトがある、つまり天井が高いので冷暖房費がかかるなど、意外と機能性が低いのです。

仲介業者がやたらとお勧めする物件

また、やたらと仲介業者がお勧めする賃貸物件もやめた方がいいケースがあります。業者は契約をとることで利益を得るため、物件の良しあしよりもとにかく契約を成立させるために頑張ります。もちろん契約のために嘘をつくのは詐欺にあたりますが、実際よりも良い説明をすることもあるのです。業者の口車にのって後で後悔をしないように、内見は絶対にすること、そして少しでも疑問があればその場で契約はせずに、家でじっくり考えるか、もっと自分に合った物件を探すことです。

敷金礼金がゼロの物件

初期費用が安いからという理由で、敷金礼金ゼロの物件に飛びつくのはやめましょう。通常は敷金礼金各1ヶ月分などかかる費用がゼロであるには何らかの理由があるはずだからです。内見に行ってみたら写真や説明とまるで違っていたり、環境が悪かったりなど何らかの問題があります。そうでないとしても、敷金礼金ゼロの分が家賃に上乗せされている可能性があります。礼金はともかく、敷金はきれいに使えば返ってくるものなので、初期費用云々よりも、毎月かかる費用を考えて契約することです。

札幌市白石区の賃貸マンションは、強度もありますし、防犯セキュリティも取り付けられているので、安全性が抜群です。